2018 January Issue 081

日本には「名産」と呼ばれる食べ物「銘品」と呼ばれる品々が各地にあります。けれど、その由来、希少性、香りや味覚、といった特長を十分に伝えられないまま、販売されてしまうケースも多く、販売する側からは「良い商品なのに」という声

「ハロウィン角煮まん」パッケージ

2017年12月号 THE PACKAGING STORY #80

デジタル印刷によって、タイムリーに、適正数量でイベント商戦に登場。 これが、若年層に好評の「面白く・楽しく・意外!」な角煮のパッケージです。 10月はハロウィン仮装で街は盛りあがり、余韻に浸る間もなく、11月には一転、ク

「一番搾り 新潟・栃木に乾杯」パッケージ

2017年11月号 THE PACKAGING STORY #79

天面は取っ手があるのに、フラット仕上げ。 だから、積み上げ陳列も大丈夫。 アイディアを搾り、創意工夫も一番!と賞された、乾杯パッケージです。 2016年秋。キリンビール様から私たちサガシキへご依頼をいただいたのは、「47

「スーパーニッカ」アソートボックス

2017年10月号 THE PACKAGING STORY #78

来日された海外の方々が日本に感嘆し、海外へ赴く日本人の方々が誇れる、これが、日本の技とストーリー、そして驚きが結集したパッケージ設計です。 「インバウンド需要はおそらく、より日本らしい、より希少性のある商品でなければ、購

「IMODA」ブランディング・パッケージ

2017年9月号 THE PACKAGING STORY #77

ネーミングのインパクト、スイーツショップを思わせるモダン・グラフィック。 パッケージを開けるワクワクまでもうれしい、絶妙のスイートポテトです。 先日、あるクライアント様のもとへ打ち合わせにお伺いした際、ご担当者の方から「

「プリューミーガウン」パッケージ

2017年8月号 THE PACKAGING STORY #76

感謝と惜別の気持ちを込めた贈りものにふさわしく、 質感と美しさを静かにただよわす、エンディングドレスのパッケージです。 終活ブームに代表されるように、今日、死への意識変化に伴い、フューネラル(葬祭)ビジネスは葬儀の運営だ

「ウィズワンスープ プレミアム」パッケージ

2017年7月号 THE PACKAGING STORY #75

クライアントと何度も、何度も、ディスカッションを繰り返し、誕生。 これが、期待感を抱かせ、高い汎用性を実現した、プレミアムなパッケージです。 ここ数年来、飲料、菓子、加工食品などで「プレミアム○○○」や「大人の○○○」を

「ジャパン・キューブ」パッケージ

2017年6月号 THE PACKAGING STORY #74

デジタル印刷によってテストマーケティング戦略を推進。 どれが買われるか、セットで買われるか、興味津々のお米のパッケージです。 「今回の新商品は、小サイズ、小ロットで、いろいろな種類をつくってみて、販売してみようと考えてい

「パプリカ」ギフトパッケージ

2017年5月号 THE PACKAGING STORY #73

お洒落なボックスに、ワクワク。お洒落な野菜の登場に、サプライズ! いまのギフト心理を読んだ、これが新しい野菜のギフトパッケージです。 「こどもの日」に、「母の日」。連休の旅行土産が加わると、5月はまさにギフト月間です。お

「パウダーファンデーション」パッケージ

2017年4月号 THE PACKAGING STORY #72

スポットニスを施した光沢感。真っ赤な幾何学模様のデザイン。 これが免税店で一瞬に購入行動へと誘う、パッケージ・インパクトです。 ショップのスタッフに相談しながら、時間をかけて購入できる百貨店や専門店の商品と、ほとんどセル